2012年03月30日

緑のカーテンを町ぐるみで広げよう

緑のカーテンのコンテストの結果が届きました

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緑のカーテンの準備

まだまだ寒い日が続いていますが、もうすぐ4月。緑のカーテンの準備の季節です。まだ昨年のカーテンを片付けていない方は、4月に入って暖かくなったら、なるべく早めに片付けましょう。
今年初めて取り組む方は、少しずつ必要なものをそろえていくと後が楽です。
初めての方は、苗から育てるのがおすすめです。そろそろ種から育ててみようかなと思っている方は、今年は種から育ててみませんか?
また、初めての方は培養土(最近は緑のカーテン用もでています)を使うのが楽ですが、2年目以降の方は、土を再生してみてはいかがですか?

ゴーヤーの種からの育て方

■撒き時
4月上旬から下旬
※発芽時の適温は25度前後です。種は室内で発芽させましょう。

■用意するもの
ゴーヤーの種、小皿、育苗用ポット(牛乳パックなどでも水抜き穴があればOK)培養土


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■種まき
^乕塚僖櫂奪箸貿殕榲擇鬘景目くらいまで入れ、水で土を十分に湿らせます。
下準備した種の白い根を下向きにして、2,3粒撒き、土を1〜2僂凌爾気砲覆襪らいかけます。
1週間くらいで発芽しますが、温度が低いと時間がかかります。発芽するまでは、温かい場所(室内)に置いてください。
に寨佞2〜3枚になったら、元気な苗を1本残し間引きします。その時、引き抜かずに茎をはさみで切ります。

■定植
本葉が3〜4枚になったら、プランターに植え替えます。

〇土の再生方法
緑のカーテンに使った土は、どうしていますか?処理するのも大変だし、処分もなかなかできません。
そこで、今回は園芸屋さんやホームセンターで売っている「土のリサイクル材」を使った土の利用方法をご紹介します。
一般的な使い方は以下のとうりです。

/∧をそのままにして、水を与えずに、土をできるだけ乾かします。
土が乾いたら、枯れた植物を抜き取り、根やゴミも一緒に取り除きます。
ふるいをかけて、細かい石などを取り除き、土の塊を崩します。
ぅ咼法璽襯掘璽箸覆匹両紊謀憩干しします。(10日くらいして、土が完全に乾くとよいようです)
ジ鼎づ擇蛤得減爐鬘粥В韻粒箙腓任茲混ぜ、1週間くらいなじませます。

※すべての作業を行うのが効果的ですが、大変な場合には、やい鮠覆い討發茲い茲Δ任后

※病気にかかった場合、虫がついた場合などは、必ず天日干しをします。

※ゴーヤーやへちまは連作障害が出やすいので、「ゴーヤー」→「朝顔」→「フウセンカズラ」など、違う植物を順番に育てて土を使っていくのがおすすめです。
 
※ベランダぐらいの緑のカーテンであれば、プランターを使わず、深さのある鉢でも十分に緑のカーテンが育ちます。土が多いほうがよいのですが、鉢を使うとプランターより少ない土で済みますので、場所にあった形で、無理なく育ててみてください♪

★緑のカーテン育成講習会
5月20日(日)に緑のカーテン育成講習会を行います。詳細については、広報いたばしやホームページでご確認ください。


4月より指定管理者制度の導入で「緑のカーテンを町ぐるみで広げよう」は、下記の団体が取り組みます。
「環境立区いたばし」応援プロジェクト 
  構成団体名 (1) (株)学研教育出版         
       (2) (株)東急コミュニティー

以上は、板橋区立エコポリスセンターより送られてきた資料を抜擢しました。
お問い合わせは、電話03−5970−5001

dsm_tokyo at 21:25│Comments(0)TrackBack(0)会長・副会長 

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