2014年09月

2014年09月08日

青健委員研修会 おじや震災ミュージアム 

9月6〜7日  新潟県小千谷市の「おじや震災ミュージアム そなえ館」へ行きました。
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平成16年10月に起きた新潟県中越大震災は、マグニチュード6.8、震度7の巨大な直下型地震に襲われ、大きな被害を受けました。地震が発生して3時間後〜3日後〜3か月後〜そして3年後被災地では何が起こっていたのでしょうか?復興が進んだ今、私たちには、どんな「そなえ」が必要でしょうか?市民が語る体験談と教訓を集めてそんな疑問に対する「こたえ」をたくさん集めてありました。
会場で聞いたお話の一例です。
1、地震が起きて我先と避難所へ行き、体育館の良い場所を若い人が占拠してお年寄りが後から着いたら出入り口の近くでトイレにも遠い所しか場所が無かった。
2、いびきがうるさいとか、お互いに知らない中なので喧嘩が起こりやすかった。近所の人同士で場所を占めるようにしたら喧嘩が起こることも無くなった。
3、避難所へ入るときに、最初は名簿も作らずにいたので誰がいるのかも分からず困った。
4、トイレが流れなくなり、使えなくなった事で困った。簡易トイレが必要。
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2014年09月04日

9月3日 回覧

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